2011年12月に観たライブ♪

2011年12月に観たライブは10本でした。


1.【Eric Clapton & Steve Winwood】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2011
・参戦日:2011年12月3日
・会場:日本武道館
・オフィシャルサイト:http://www.ericclapton.com/ , http://stevewinwood.com/
・一言感想:先月の横アリからやや経っての武道館。クラプトンにはやはり武道館が似合う。アリーナの時は、開演してすぐアリーナの客が立ちあがったのだが、武道館はずっと座りっぱなし。そうか、これがクラプトンのライブだ・・・と思い出す(笑)。横アリでは本編ラストだった「コケイン」が今回はアンコールの大ラスへ。盛り上がり的にこっちの方が良かった。など、いくつか変更あり。「Voodoo Chile」では相変わらずブースト効きまくりのクラプトン凄し!そして、今日はクリスのピアノ・ソロが切れてて印象に残った。


2.【上原ひとみ ザ・トリオ・プロジェクトfeat. アンソニー・ジャクソン and サイモン・フィリップス】
・ライブ・タイトル:VOICE JAPAN TOUR 2011
・参戦日:2011年12月4日
・会場:東京国際フォーラム ホールA
・オフィシャルサイト:http://www.hiromiuehara.com/
・一言感想:3か月前に東京JAZZで見た時より格段にスケールアップしいてもはや異次元の演奏!とにかく凄くて、素晴らしくて、もう何がなんだか分からずかったw 彼女のピアノを聴いてるだけで胸熱&涙がこぼれた。上原ひろみの「東京サイコー!日本サイコー!」で始まったアンコールも3人の勢いは止まるところを知らなかった。終演のアナウンスが流れても鳴り止まない大歓声と拍手。そして、まかのダブルアンコール!!!いやいや、あんた方がサイコー!ですって!!天才ピアニスト上原ひろみは、日本の宝です☆


3.【Loudness】
・ライブ・タイトル:30th Anniversary Wordl Tour In JAPAN 1981-2011 HANG TOUGH JAPAN!
・参戦日:2011年12月6日
・会場:Zepp Tokyo
・オフィシャルサイト:http://loudness.jp/
・一言感想:デビュー30周年を迎えたラウドネス。そういえば、モトリーと同じだな…。約2時間半たっぷりと30年の歴史を感じる、しかし新鮮なラウドネスらしい熱いライブだった。やっぱこの人達好きだわ。あまりの音圧で途中何度も立ち眩みがしたけどw


4.【矢野顕子 × 上原ひろみ】
・ライブ・タイトル:今年は2人でさとがえるツアー ~Get Together~
・参戦日:2011年12月11日
・会場:NHKホール
・オフィシャルサイト:http://www.akikoyano.com/ , http://www.hiromiuehara.com/
・一言感想:先週トリオで観たひろみちゃんが今回は矢野さんと2人で。上原ひろみのピアノはスケールが大きい。スペーシーでどこまでも続く宇宙的なものを感じる。広大でどこまでも果てしなく続く様な広がりを…


5.【MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE】
・参戦日:2011年12月13日
・会場:国立代々木体育館ム
・オフィシャルサイト:http://www.mjtribute.jp/
・一言感想:ダンス・ステージ、ソング・ステージ、ジャクソンズ・ステージの3部構成で行われたライブ。ダンス・ステージでは、ケント・モリ君のキレキレのダンスが素晴らしく、マイケルが亡くなった直後に彼が帯同していたマドンナのコンサートで行ったマイケル・トリヴュート・ダンスが観れたのは嬉しく号泣ものだった。又、トラヴィス・ペインとユーコさん、ステイシーの3人が繰り出すダンスも流石にマイケルと一緒にステージを作っていた人達だけあった他を圧倒するものがあった。ソング・ステージでは、なんと言っても最後に出てきた久保田利伸さん!「She's out of my life」という選曲も素晴らしかったが、完全に歌を自分のものにして、会場の空気を一瞬にして変えてしまったその存在感は、歌唱力を超えた何かを感じて素晴らしかった。これを観れただけでも価値があったライブだった。37年振りに来日したジャクソンズ。ジェーメインとランディが居ないとかまあ、色々言いたいことは無くは無いが、ジャクソンズしていたのは確か。やっぱ上がった!


6.【MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE】
・参戦日:2011年12月14日
・会場:国立代々木体育館ム
・オフィシャルサイト:http://www.mjtribute.jp/
・一言感想:昨日に続けて参加。ダンス・ステージの“THE DRILL”はとにかく目に焼き付けたかったので遠いけど被りつき状態で観た。昨日の久保田さん枠ではJUJUが“びりじん”を歌うなど、変更点も少々。昨日は失敗した今回の総合監修者、西寺郷太さんの「I'll be there」も決まった。ラストの映像演出も決まった。そして、ジャクソンズも二日目の方が実に感慨深く観れた。この二日間のライブを表すに相応しい一言を、ある方から拝借します。~みんなマイケル大好き!って感じが良い~以上そういうことです。


7.【鬼束ちひろ】
・ライブ・タイトル:HOTEL MURDERESS OF ARIZONA SHOW
・参戦日:2011年12月17日
・会場:東京国際フォーラム ホールA
・オフィシャルサイト:http://www.onitsuka-chihiro.jp/
・一言感想:振り返ってみたら、なんと“あの”武道館公演以来の鬼束のライブ。ずいぶんとまあご無沙汰だった。てことで、行く前はやや不安もあったが、始まってみれば見事な鬼束ワールド!ピアノと彼女だけで作り上げる世界観は変わらないなぁ~っと思って観ておりました。少しホッとした。途中から声の出も良くなって、昔の様に超音波出てました。アンコールは“パンク”でした。


8.【阿部真央】
・ライブ・タイトル:阿部真央らいぶNO.3 ~ZEPPとQUATTROだけでごめんねTOUR~
・参戦日:2011年12月26日
・会場:Zepp Tokyo
・オフィシャルサイト:http://abemao.com/
・一言感想:阿部真央が1年振りにZepp Tokyoに帰ってきた。夏の日比谷でも観たけど、今日みた阿部真央はそのどれとも違っていた。もちろんいい意味で。今までも素晴らしかったけれど、格段に素晴らしくパワフルな阿部真央になっていた。例えるなら“スーパーサイア人”。若いアーティストはその成長を見れるのが嬉しいね。


9.【安室奈美恵】
・ライブ・タイトル:namie amuro LIVE STYLE 2011
・参戦日:2011年12月27日
・会場:横浜アリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.avexnet.or.jp/amuro/
・一言感想:先月、途中中断になってしまったライブのリベンジ公演!期しくもこれがツアー・ファイナルになってしまったから、むしろ良かったんか???一度は観たいと思っていた安室ちゃんライブだが、本当に観てよかった。歌・演出・ダンスなどパーフェクトなライブだったと思う。マイケルやジャネットなどから繋がるエンターテイメントをここまで踏襲している日本人アーティストもそうはいないんじゃないだろうか?で、ライブではしゃべらないという彼女が最後に長めのご挨拶~「今日はどうもありがとうございました。延期になってしまったのに来てくれて、本当に本当にありがとうございました!来年また会おうね!良いお年を~!バイバイ!」
 


10.【桑田佳祐】
・ライブ・タイトル:桑田佳祐ライブ in 横浜&神戸 2011 ~年忘れ!みんなで元気になろうぜ!!の会~
・参戦日:2011年12月31日
・会場:横浜アリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.sas-fan.net/
・一言感想:一番大好きな人の歌を聴きながら一年を締めくくれる…これ以上の幸せってあるだろうか?丁度一年前、紅白歌合戦で見事な復活劇をみせてくれた桑田さん。このライブのオープニング曲が正にその復活劇で披露してくれた「それ行けベイビー!!」というのは、実に泣かせる…(以下続く)


ということで、2011年に観たライブの本数は…51本でした!!!
重複して観ている方もいるし、フェス系は1本で換算してるので、正確な数字は分りませんが、50組程度のステージは観れたように思います。2011年も想い出に残るライブが何本かあったなぁ。

では、また来月!


<過去記事>
◆2011年11月に観たライブ

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★2011年12月に観た映画★

12月に観た映画は7本でした。


お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあ。暇と金の余裕があるなら観てもよし。
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)


1.「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
Tintin
・観賞月日:2011年12月9日
・観賞劇場:109シネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://tintin-movie.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:IMAX-3Dにて。今までに観た3D映画の中で、一番映像との一体感、その場にいる感が強かった。映像マジック、映像の魔力を感じさせてくれたという意味では大満足。先ずオープニングのアニメが最高だった。映画全編に渡る“スピルバーグ感”も半端無かったし、繰り返すが“おぉ~!”と引き込まれた映像が何度あったことか。が、お話はあまり・・・だったので、もしかしたらもう一回観たらもっと良く観えるのかな?いずれにせよ、スピルヴァーグすげぇし、この映像体験は映画館でなければできないということでお勧めです!


2.「がんばれ!ベアーズ」

・観賞月日:2011年12月11日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・評価:★★★★★
・一言感想:午前十時の映画祭にて。実は、今年一番劇場で観たかった映画がこれ。子供の時に観たテレビシリーズが大好きで、何度も観ていた記憶があって、自分が野球を始めたきっかけの一つと言っても良い作品。で、改めて観た映画ですが、観ていくうちにうすぼんやりした記憶が甦ってきて、とにかく感動・感動・大感動。子供も大人も敵も味方も全ての出演者の成長をきっちりと描いているのが素晴らしかった。終わった後も、感動の余韻で西野カナばりに震えてました。俺の映画だこれ!


3.「50/50」
5050
・観賞月日:2011年12月11日
・観賞劇場:TOHOシネマズ渋谷
・オフィシャルサイト:http://5050.asmik-ace.co.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:ガンで余命わずかと宣告された青年の葛藤と周囲の人々の姿を、笑いと涙を交えてつづるハートフル・ドラマ。こういう男目線のドラマが日本映画でも欲しいんですけど?ジョセフ・ゴードン=レヴィットっていいね。そうそう、渋谷で映画観たのって何年振りかでした。


4.「ヤング・ゼネレーション」

・観賞月日:2011年12月18日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・評価:★★★★
・一言感想:ライムスター宇多丸師匠、ご推薦の名作。午前十時の映画祭にて。ラストのレースシーン、ワンショットで撮る最終周は見事としか言いようがない。


5.「リアル・スティール」
Realsteel
・観賞月日:2011年12月18日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://disney-studio.jp/movies/realsteel/
・評価:★★★★★
・一言感想:スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。面白かった。こういう映画好き。つか、まんま『ロッキー』じゃんこれ(笑)えいどりあ~ん!!!


6.「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
Missionimpossible
・観賞月日:2011年12月24日
・観賞劇場:109シネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.mi-gp.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:事前にIMAXで観た予告が全く別の映画か!?ってくらいに違ったので、迷わずIMAXにて。シリーズ4作目。期待を裏切らない安心クオリティーで楽しい!脇を固めているサイモン・ペグ君と「ザ・タウン」でもいい演技をしていたジェレミー・レナーが良かった。“どうやって撮ってるんだ!?”という映像が満載だったのでメイキングが早く観たいです。


7.「宇宙人ポール」
Paul
・観賞月日:2011年12月24日
・観賞劇場:チネチッタ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.paulthemovie.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで絶大な人気を誇る迷コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディー。陽気な宇宙人とオタクの青年2人が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の傑作SFへのオマージュをちりばめて描く。間違いない面白さ!映画への愛がいっぱい詰まってる。しかし、ペグ&フロストのコンビは最高だね。今年ナンバー1級です!!!


2011年に劇場で観た映画は、ちょうど100本!!!
正確には2回観てる映画もあるから、100本切る感じだけど、個人的には観たなぁ~って感じです。
心に残る映画、何度も観返したい映画が何本かありましたので、その辺りはまた後ほどまとめてみたいと思います。

では、2012年も観まくるぞ!!!


【過去記事】
◆2011年11月に観た映画

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最近のヘヴィロテ♪

めっきり更新が滞っておるので、8月15日以来の更新です・・・。
最近、よく聴いているCDを新譜を中心にご紹介します♪


『JPN』 / Perfume
オリコン・ウィークリー・チャートで1位を獲得した【Perfume】、2年7カ月振りの最新アルバム。
とにかく素晴らしいので聴いてください♪
☆シャッフル厳禁です☆


『ぴあのとあずみ』 / Azumi
【wyolica】のヴォーカル、【azumi】さんが10月にリリースした初のソロ・アルバム。
タイトルの通り、腕利きのミュージシャンを従え、JAZZやクラシックの名曲達を日本語歌詞でカバーして、見事に“Azumiワールド”を築き上げた傑作。ピアノに寄りそう美しくもキュートな歌声が最高。


『VOICE』 / 上原ひろみ THE TORIO PROJECT feat. Anthony Jackson & Simon Phillips
11月末から12月にかけてジャパン・ツアーを行った【上原ひろみ】さん。
案の定、サイモン・フィリップスとのドラムの愛称は抜群だったが、溢れるパワーと情熱、音の渦は、とにかく素晴らしいの一言。今年はこのCDをとにかくよく聴いている。


『Get A Grip』 / Aerosmith
先日のジャパン・ツアーも大成功だったエアロスミス。キャリアの長い彼らだけに、ヒット曲というか好きな曲はそれほど数え切れないほどあるのだが、このアルバムに収録された「Cryin'」と「Crazy」は、当時流行ったPVと共にとにかく大好きなだった。だから、今回のツアーで「Cryin'」のイントロが鳴った瞬間は狂気&号泣だったわけです。つか、PVが観てぇ!!!


『∞ 』 / Charice
アジアの歌姫【Charice】の2nd Albumが日本先行でリリース。その並はずれた歌唱力は健在で、今作ではより安定したベテランの風格すら感じさせる歌声を聴かせてくれている。アルバム内のライナーによると、北米向けは曲順・選曲なども少し変えて来年リリース予定とのことで、そちらも楽しみ。


『IMMORTAL』 / Michael Jackson
10月にカナダ・モントリオールにて開幕したシルク・ドゥ・ソレイユ公演 “MICHAEL JACKSON THE IMMORTAL WORLD TOUR” のために、ソニー・ミュージックとマイケル・ジャクソン・エステートとの協力により新編されたCD。見事にマッシュ・アップされたマイケルの楽曲群は、マイケルの音楽がカッコ良いということを再認識させる意味でも良くできているし、“分かる人には分かる”ライブ音源やPV音源などもミックスされていて楽しい。てゆうか、シルク・ドゥ・ソレイユ観たいんですけど!!!


『MISIAの森 Forest Covers』 / Misia
ついこないだリリースされたばかりの【MISIA】の最新作。自身初のカバー・アルバムだそうですが、とにかく素晴らしい!!!!!歌が上手いのは分かってるけど、選曲も最高だし、原曲に対するリスペクトも感じるし、それぞれの曲をちゃんと自分の歌にしているし、とにかく最高です。“カバー”のお手本のようなアルバムです。


今回は以上の7枚です。ではまた次回!

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『JPN』

先月末にリリースされた【Perfume】、2年4ヶ月振りのアルバム『JPN』が、オリコン・ウィークリー・チャートで初登場第1位を記録した。
アルバム『GAME』(2008年)、『⊿』(2009年)に続いて3作連続での1位獲得。女性グループでの3作連続1位は、彼女達の憧れであった【SPEED】以来というからまた違った喜びもある様に思う。
ここの所の安定したPerfumeの人気から見れば当然の1位の様に捉える向きもあるだろうが、初週の売上としてはPerfume史上最高の22万枚超えを記録したそうで、この数字だけをみてもここ数年で彼女達の音楽が着実に広がり、新しいファンを獲得しているのが見て取れる。1位を獲得したということもそうだが、一ファンとしてはこういった事実の方がより嬉しく感じる。

全14曲の収録曲のうち、シングルでの既出曲が9曲とややベスト盤的な趣もあるが、そこはプロデューサーの中田ヤスタカ氏が大胆なアルバム・ミックスを手掛けた「GLITTER」や「レーザービーム」が先ずのっけからそのイメージを見事なまでに打ち破ってくれる。そして、新曲の「MY COLOR」や「心のスポーツ」など最近のPerfumeだからこそ様になるキュンとする“ガーリー”なアイドルっぽい曲がとても良いスパイスを効かせていて、とてもバランス良くまとまっている。アルバムの最初から最後まで通して“ノー・シャッフル”で聴いてこそのアルバムだと思う。実際、未だシャッフルして聴いたことないし、聴いたら気持ち悪いようにも思うのだが(笑)

さあ、これで、来年早々にスタートする全国ツアーに弾みがついた。今度は生のPerfumeの姿、パフォーマンスを日本全国へ届ける番だ!日本代表=『JPN』という称号を引っ提げて!


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2011年11月に観たライブ♪

2011年11月に観たライブは5本でした。


1.【安室奈美恵】
・ライブ・タイトル:namie amuro LIVE STYLE 2011
・参戦日:2011年11月6日
・会場:横浜アリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.avexnet.or.jp/amuro/
・一言感想:待望の初“アムロ”!が!なんと、開演して6曲目の途中でまさかの演奏ストップ!安室ちゃん登場しての、「声が上手く出ないんで、100%満足できるパフォーマンスができません。申し訳ないですけど、振替させてください。」・・・ってことで、ライブ中断。という、これまで数百本と色々な人のライブを観てきたけど、まさかの初体験をしてしまった。振替は12月27日。


2.【久保田利伸】
・ライブ・タイトル:25th Anniversary TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR "Gold Skool"
・参戦日:2011年11月17日
・会場:NHKホール
・オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kubota/
・一言感想:一年振りの久保田さんのライブ。今年はデビュー25周年!いやぁそんなに経ちますか…。2曲目の「北風と太陽」で“おぉー!”となったが、まさか「流星のサドル」まで聴けるとは思わんかったよ。MC中に即興で「Indigo Waltz」歌ってくれたし♪しかし、彼が素晴らしいのはデビュー当初の曲も最近リリースされた曲も、ライブの中で違和感無く同じフィールで聴けてしまうところ。脱帽です。最高にソウルフルで流石のファンキー・ナイトでした!


3.【Eric Clapton & Steve Winwood】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2011
・参戦日:2011年11月19日
・会場:横浜アリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.ericclapton.com/ , http://stevewinwood.com/
・一言感想:生きているといいことありますね。この二人の競演を観れるとは…。数年前のジェフ・ベックとクラプトンの時も狂喜したけど、今回の二人も凄いですよ。”ブラインド・フェイス”ですよ!?プレゼンス・オブ・ザ・ロードですよ!!!?スティーブの歌声は良かったし、「Voodoo Chile」のクラプトンのブースとしまくったギターとかヤバかった。しかし、ギターを抱えて並んで歌う「Can't Find My Way Home」がやはり感涙もんですた。


4.【Aerosmith】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2011
・参戦日:2011年11月28日
・会場:東京ドーム
・オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Aerosmith/
・一言感想:日本公演は2004年にザ・フー等と行ったイベント、ザ・ロック・オデッセイから実に7年振り。待ったよスティーブン!つか、まさかのアリーナほぼ中央2列目という信じられないくらいの良席をゲットしたので、真近で観た彼等はヤバかった。個人的にもこれまで観たどのエアロのライブより良く見えた。自分の目の前で「What It Takes」や「
Cryin'」をシャウトするスティーヴン。泣くなって方が無理だ。サイコーにかっこいいぜ!!


5.【Aerosmith】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2011
・参戦日:2011年11月30日
・会場:東京ドーム
・オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Aerosmith/
・一言感想:エアロのライブの魅力は日々変化すること。正に一発勝負。大量にある曲のストック、ヒット曲の数々がいつ出てくるか分らないのが彼ら。そして、一度ライブを観たら何度も繰り返し観たくなるのもエアロスミスのライブ。3曲目の「Toys In The Attic」で狂喜乱舞!その後はよく覚えてない…。


※今年も残り一ヶ月ですが、11月までに観たライブは41本(フェスなどの複数アーティストが出るイベントは1本で換算)。実は12月はかなり詰まってる・・・。

では、また来月!


<過去記事>
◆2011年11月に観たライブ

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★2011年11月に観た映画★

11月に観た映画は7本でした。


お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあ。暇と金の余裕があるなら観てもよし。
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)

1.「ウィンターズ・ボーン」
Wintersborn
・観賞月日:2011年11月6日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://www.wintersbone.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:残された家族を守るため、失踪した父親捜しの旅に出た少女の姿を描く人間ドラマ。薬物中毒や貧困といった社会問題を盛り込み、過酷な境遇を力強く生きる少女の成長物語を紡ぎ、サンダンス映画祭グランプリなど世界各地の映画祭で絶賛された。俺達が知らないアメリカが描かれている。ヘヴィーなテーマだが、本作で第83回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンスの熱演が救いを与えている。


2.「コンテイジョン」
Contagion
・観賞月日:2011年11月19日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://www.contagion.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:地球全体を恐怖に陥れるウィルスの恐怖を豪華俳優陣で描くサスペンス大作。マット・デイモンを始めとした豪華キャストが目を引くが軽い話じゃない。隣の席の人の咳とかがめっちゃ気になるし、帰りに電車乗った時に吊革触れなくなったw


3.「1911」
1911_2
・観賞月日:2011年11月20日
・観賞劇場:チネチッタ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.1911-movie.jp/
・評価:★★★
・一言感想:中華民国建国のきっかけとなった辛亥革命100周年、ジャッキー・チェン映画出演100本記念の歴史巨編。この映画って、遠回しに中共の独裁政権へのカウンターになってるのかな?だったらジャッキー勇気あると思いました。今の中国が映画の中で孫文が理想としてた国家ではない事は明らかだ。ジャッキーが一瞬見せてくれた格闘シーンでのクンフーも気が利いてる。


4.「マネーボール」
Moneyball
・観賞月日:2011年11月23日
・観賞劇場:ムービル
・オフィシャルサイト:http://www.moneyball.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:アメリカのプロ野球、メジャーリーグの貧乏球団を独自の理論で常勝球団に育て上げた実在の男の半生を、ブラッド・ピットが演じる感動的なヒューマンドラマ。ブラピの抑えた演技が○。


5.「恋の罪」
Koinotsumi
・観賞月日:2011年11月26日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.koi-tumi.com/
・評価:★★★★★
・一言感想:園子温監督が1990年代に実際に起きた殺人事件に触発されて撮り上げたサスペンスドラマ。まぁ、色々すげぇわ。冨樫真さん、怖っ!あ、水野美紀さん綺麗ですよ♪


6.「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
Bucktothefuture
・観賞月日:2011年11月27日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:
・評価:★★★★★
・一言感想:「午前十時の映画祭」にて。リアルタイムで劇場でも観てるし、DVDで何度も観てるけど、スクリーンで観るのはやはり格別!!!で、今回、劇場で観て、改めてサントラが素晴らしいと思いましたよ。それと、この映画におけるリー・トンプソンのカワユさったらないね。


7.「新少林寺/SHAOLIN」
Shaolin
・観賞月日:2011年11月27日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://shaolin-movie.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:ジェット・リーを一躍スターダムに押し上げた1982年のカンフー映画の歴史的金字塔『少林寺』を、29年ぶりに現代によみがえらせたカンフー・アクション大作。アンディ・ラウとニコラス・ツェーの格好良さ、ジャッキー・チェンの渋さ、そして何よりもファン・ビンビンの美しさに釘付けだった。


※今年も残り一ヶ月ですが、ここまでに観た映画は93本(劇場で観たもの)。100本までもう少し!(笑)


では、また来月お会いしましょ♪
(淀川さん風)


【過去記事】
◆2011年10月に観た映画

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2011年10月に観たライブ♪

2011年10月に観たライブは3本でした。


1.【Motley Crue】
・ライブ・タイトル:30th Anniversary Japan Tour 2011
・参戦日:2011年10月4日
・会場:Zepp Tokyo
・レーベルオフィシャルサイト:http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/motley_crue/
・一言感想:まさかモトリーをゼップで観れる日が来ようとは!30周年の記念ツアーでもある今回の来日公演。トミーの回転ドラムも持ち込んで、みんなが大好きで観たい元リーのライブ・パフォーマンスを存分に見せてくれた。もはや歌舞伎の世界!w


2.【David Foster & Friends】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2011
・参戦日:2011年10月19日
・会場:東京国際フォーラム ホールA
・オフィシャルサイト:http://dff-japantour.com/friend/
・一言感想:昨年のこのライブで衝撃の出逢いをした【Charice】。その彼女が一年経って、2月のソロ・ツアーを経て再び師であるデヴィッドと共に来日。その他の出演者も話題の妖精【Jackie Evancho】,【Russell Watson】,【Ashanti】,【Philip Bailey】に【Michael Bolton】と豪華絢爛とは之如何に。とにかく“歌もの”好きにはたまらないライブで、今年も極上のボーカルが存分に堪能できた。以下、出演順に・・・
【Jackie Evancho】
・カワユイ!!!!!これからどうなっちゃうの?これぞ天使の歌声。来年ソロでオーチャードホールが決まってるってのも凄いことだ。
【Charice】
・もはやベテランの貫禄。最新2nd albumからも曲を披露。昨年程のインパクトは感じ無かったが流石の歌声の迫力に打ちのめされた。
【Russell Watson】
・こういう声が出る人って羨ましい。素敵ですw
【Ashanti】
・ボディー・ガード・メドレー。彼女が歌いましたが、正直シャリースに歌って欲しかった。上手いけどね。
【Philip Bailey】
・変わらぬファルセット・ボイス!アースの名曲連発!!!ある意味反則。盛り上がらない訳がない(笑)
【Michael Bolton】
・なんと!客席中央から名曲「When A Man Loves A Woman」を歌いながら登場!これにはビックリした。しかも変わらぬ歌声。むしろ洗練されてさらに渋くなってる。男から見てもカッコいい。いい男ってこの人のことだな(笑)オーラスを飾るに相応しい歌声だった。
・・・エンディングは、ここ数年のこのライブの定番でもあるマイケルの「Earth Song」。この歌に入る前にデヴィットが語ったMCが素晴らしかった。「次の曲はじっくり歌詞を聞いてください。そうすれば、この曲はマイケルが日本のことを思って書いた曲だということがわかるでしょう・・・」。
そうそう、途中、客席から歌い手を募って駆り出されたテノール君、上手かったねぇ(笑)。
   


3.【David Foster & Friends】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2011
・参戦日:2011年10月20日
・会場:東京国際フォーラム ホールA
・オフィシャルサイト:http://dff-japantour.com/friend/
・一言感想:今年は我慢できずに二日間共に参戦。構成はほぼ変わらなかったので、初日と違う印象に残った点を・・・。マイケル・ボルトンが「Georgia On My Mind」を歌った!これが良かった!!ラストの「Earth Song」前のデヴィッドのMCは初日以上に身に沁みてグっときた。歌のブリッジ部分でシャリースが出てきて歌い始めた時には号泣メーーーーン!でした。
  


では、また来月!


<過去記事>
◆2011年9月に観たライブ

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★2011年10月に観た映画★

10月に観た映画は9本でした。
(遅ればせながらようやく書けた)

お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあ。暇と金の余裕があるなら観てもよし。
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)


1.「監督失格」
Kantokushikkaku_3
・観賞月日:2011年10月2日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://k-shikkaku.com/
・評価:★★★★★
・一言感想:35歳の誕生日直前に急逝した女優故・林由美香の日常を、14年間にわたりひたむきにカメラが追い掛ける。林の元恋人でもある『由美香』の平野勝之がメガホンを取り、彼にしか撮り得ない映像を映し出した。観終わった後、ちょっと立ち直れないくらいの衝撃を受けた映画。


2.「黄色い星の子供たち」
Kiiroihoshi
・観賞月日:2011年10月8日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ横浜
・オフィシャルサイト:http://kiiroihoshi-movie.com/
・評価:★★★★★
・一言感想:1942年、フランス政府によって行われたユダヤ人一斉検挙「ヴェル・ディヴ事件」を、過酷な運命に翻弄された子どもたちの視点から描いた真実の物語。子役が素晴らしい。特にメインの子。なんと映画初主演だって!あれであの表情。あの演技。すげぇよ!「ライフ・イズ・ビューティフル」程にはならなかったけど、ラストはかなり泣けた。ラスト・カットのあの子の顔も素晴らしかった。で、何年かに一回はこういうたぐいの映画って上映する必要があるのかなぁって、観ながら思ってた。歴史を後世に繋ぐということでも映画の力ってあるね。もう一つ分ったのは、わしはこういう映画に弱い。


3.「エンディング・ノート」
Endhingnote
・観賞月日:2011年10月10日
・観賞劇場:109シネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.ending-note.com/
・評価:★★★★
・一言感想:熱血営業マンとして働き続け67歳で退職したサラリーマンが、第二の人生を歩み始めた矢先にガン宣告を受け、残された家族と自分の人生を総括するために“エンディングノート”を実行していく姿を収めたドキュメンタリー。編集が素晴らしく、後味の良い作品でした。今作の撮影・監督・編集した砂田麻美さんは、なんと今作が初作品。是枝監督に師事経験があるということですが、これからが楽しみな人だなと思います。


4.「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
Saru
・観賞月日:2011年10月13日
・観賞劇場:ムービル
・オフィシャルサイト:http://www.foxmovies.jp/saruwaku/
・評価:★★★★★
・一言感想:名作『猿の惑星』の前日譚をひもとく作品。誰もが言うようにCGで描く猿達のリアリティは半端無い。で、ついに発する“あの一言”の衝撃たるや身震いがしたね。後に起こるであろうことを想起させるエンディングも秀逸でした。これを観るとやはり「プロジェクト・ニム」が観たくなるなぁ~


5.「電人ザボーガー」
Zaboga
・観賞月日:2011年10月15日
・観賞劇場:横浜ブルク13
・オフィシャルサイト:http://www.zaborgar.com/
・評価:★★★★★
・一言感想:1974年に放送され人気を博した特撮ヒーロー作品を、『ロボゲイシャ』などの鬼才・井口昇監督がリメイクしたヒーロー・アクション。実は今年の劇場作の中で一番公開を楽しみにしていたのがこの「電人ザボーガー」。主演の板尾さんも来るというので、初日舞台挨拶付の回に参戦。満員の熱気溢れる劇場で観る映画体験は最高のものだった。二部構成からなる作品もオリジナルへのリスペクトが満載で変にデフォルメするところも無く、テレビ・シリーズで成しえなかった部分を現代の映像技術でブラッシュアップしてくれてめちゃくちゃ良かった。こういうリメイクなら大歓迎だよ!三連がきっちりと打ってる”速射破壊銃”とかさ。なにより、ザボーガーが”チェンジ”する瞬間がめっちゃカッコイイんです。ということで、わしランキング今年度ナンバーワン決定です。


6.「一命<3D>」
Ichimei
・観賞月日:2011年10月16日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.ichimei.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:『切腹』の原作でもある滝口康彦の「異聞浪人記」を基に、『十三人の刺客』の三池崇史が監督を務めたヒューマンドラマ。正直、『十三人の刺客』ほどの高揚感は感じられなかったが、じわっと来る良さはあったかな?3Dで見たんですが、暗いシーンが多いので正直苦痛でした。2Dでもう一度見直せばもっと集中して観れる気がする。


7.「ミッション:8ミニッツ」
Mission
・観賞月日:2011年10月28日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://disney-studio.jp/movies/mission8/
・評価:★★★★★
・一言感想:全くノーマークだったんですが、面白かった!!!!!最初の方は「何この話www」とか思って苦笑しながら観てたんですが、徐々に真相が明らかになっていく後半への持ってき方とか見事でした。もう一度見直したい作品ですね。ダンカン・ジョーンズ監督はデヴィッド・ボウイの息子さんです。才能あるなぁ~!


8.「電人ザボーガー」
Zaboga_2
・観賞月日:2011年10月30日
・観賞劇場:横浜ブルク13
・オフィシャルサイト:http://www.zaborgar.com/
・評価:★★★★★
・一言感想:2回目。実は、一回目は前売りを買ってたことを忘れてフツーに一般で観てしまったので、前売り券の消化という意味合いもあったのだが、やっぱ最高ってことで。


9.「スマグラー おまえの未来を運べ」
Smuggler
・観賞月日:2011年10月30日
・観賞劇場:横浜ブルク13
・オフィシャルサイト:http://www.smuggler.jp/
・評価:★★
・一言感想:夢に挫折してその場しのぎの日々を過ごす若者が、もうけ話に乗ったつもりが死体などのヤバイ荷物の運び屋(スマグラー)として働くハメになるアクションエンターテインメント。「安藤政信のキレ具合とか満島ひかりちゃんとかいいとこはあったけど、残念なとこも多かった映画でした・・・。


では、また来月お会いしましょ♪
(淀川さん風)


【過去記事】
◆2011年9月に観た映画

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2011年9月に観たライブ♪

2011年9月に観たライブは3本でした。
(フェスは1本で計算)

1.【東京JAZZ2011】
・参戦日:2011年9月3日
・会場:東京国際フォーラム ホールA
・オフィシャルサイト:http://www.tokyo-jazz.com/
・観戦アーティスト
【quasimode】
【インコグニート】
【上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス】
・待望の上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト!ドラムがサイモン・フィリップスと聴いてからというもの、ライブがあったら絶対に観たい!いつ観れるのか?と心待ちにしていたのがようやく念願叶って観れました。
ライブは“圧巻”の一言。三人の賢者が繰り出す今回のライブのテーマでもある【GROOVE】がとにかく凄まじかった。超絶テクがとかく持て囃されるひろみ嬢だが、しっとり弾く時の彼女の情感溢れたプレイも感涙ものですよ。で、もう一つの楽しみだったサイモンのドラム・ソロ!最近観た、TOTOとはまた違った雰囲気の中でのプレイが新鮮だったし、それをピアノから離れてちょこんと座りながらじっと観ているひろみ嬢の姿がなんか微笑ましかったです。音のマジックを何度も感じた夜でした。


2.【東京JAZZ2011】
・参戦日:2011年9月4日
・会場:東京国際フォーラム ホールA
・オフィシャルサイト:http://www.tokyo-jazz.com/
・観戦アーティスト
【日野皓正 SPECIAL PROJECT】
【TOKYO JAZZ SUPER GUITAR SESSION directed by リー・リトナー with special guests:マイク・スターン、布袋寅恭、ジョン・ビーズリー、メルヴィン・デイヴィス、デイヴ・ウェックル】
・当初は、前日の【上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト】にしか目が行ってなくて、全くノーマークで、「布袋さんも出るんだぁ~」ぐらいにしか思ってなかったんだが、ドラムに“デイヴ・ウェックル”の文字を見つけて急遽参戦を決意。あの【Chick Corea Elecktoric Band】のメンバーで、個人的に凄く憧れたドラマーです。それこそ何十年振りかの夢が叶うというか、生でそのプレイが観れるってだけで嬉しかった。
ギター・セッションは実に愉快だったし、布袋さんが出てきて「Battele Without Humanity」演ってたくだりなんかは、ジャズというよりはむしろロックでしたが(笑)なんとも贅沢なステージでした。
【DMS - ジョージ・デューク、マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーン】
・実にファンクなJAZZだった(笑)


3.【斎藤誠】
・ライブ・タイトル:「LIVE!! 斎藤誠マンスリー2011~毎月違うでショウ~ vol.2「サムズでバンド」」
・参戦日:2011年9月16日
・会場:横浜Thums Up
・アーティストオフィシャルサイト:http://www1.odn.ne.jp/~cah32600/
・一言感想:あのサムズ・アップのステージに果たして、メンバー全員が乗るのか?というのが最大の懸念事項だった今回のライブ(笑)。無事に乗りました。ギターの柳沢さんが欠席だったのでフル・メンバーとならなかったのは残念でしたが、このメンバーやっぱ凄いわ!誠さんを始め、片山さんやカースケさんなど、つい一週間前に行われたばかりの桑田さんの宮城ライブでバックを固めてた錚々たるメンバーがずらりと並んでいるんですから!!!一曲目の「I Shot The Sheriff」からもうグルーヴ全快!久しぶりに赤のシンラインをかき鳴らす誠さんが実に生き生きとしてた。平均的には“アコギ”な誠さんを観る機会の方が多いけど、ロックな誠さんも年に一回位は観たいよねやっぱり。バンドでの初披露となった新曲も実にグット。アルバム・リリースが楽しみです。

では、また来月!


<過去記事>
◆2011年8月に観たライブ

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★2011年9月に観た映画★

9月に観た映画は10本でした。

お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあ。暇と金の余裕があるなら観てもよし。
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)


1.「ゴーストライター」
Gohstwriter
・観賞月日:2011年9月2日
・観賞劇場:チネチッタ川崎
・オフィシャルサイト:http://ghost-writer.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:巨匠ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリスの小説を映画化したサスペンス。ハラハラ、ドキドキしておもしろかった~!!!脚本がいい。


2.「未来を生きる君たちへ」
Miraiwo
・観賞月日:2011年9月3日
・観賞劇場:TOHOシネマズ シャンテ
・オフィシャルサイト:http://www.mirai-ikiru.jp/
・評価:★★★
・一言感想:第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞作。子役がいい味出してた。特にクリスチャン役のヴィリアム・ユンク・ニールセン君の面魂がいい!


3.「チェルノブイリ・ハート」
Cheruno
・観賞月日:2011年9月4日
・観賞劇場:チネチッタ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.gocinema.jp/c-heart/
・評価:★★★★★
・一言感想:何年後かの福島、日本の姿がこれだとすると身の毛がよだつ。日本は放射能を舐め過ぎてないか?一見の価値あり!


4.「ラビット・ホラー3D」
Rabbithorror
・観賞月日:2011年9月17日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://www.rabbit-3d.com/
・評価:★★★
・一言感想:実は、ホラー系って苦手なんですが・・・。今、自分が一番注目している女優・満島ひかりさんの舞台挨拶があるというので、勇気を出して参戦!生で見たひかりちゃんは黄色のワンピを着てて、よくしゃべってくれて、しゃべり方もあのまんまで、って、最高でした!え?映画の方はって??富士急ハイランド~って感じかな?


5.「ゲット・ラウド」
Getloud
・観賞月日:2011年9月17日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://getloud.asmik-ace.co.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:エレキギターの3世代におけるスーパースター、U2のジ・エッジ、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトの実像と音楽に迫るドキュメンタリー。ロック・ファンは必見。ギター好きにはたまらんです。ジミーが「Whole Lotta Love」のリフを弾いてるのを見ているエッジとジャックの目が子供のように輝いていたのが印象的だった。


6.「ふゆの獣」
Fuyunokemono
・観賞月日:2011年9月18日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ横浜
・オフィシャルサイト:http://www.loveaddiction.jp/
・評価:★★★
・一言感想:監督・編集・撮影・音響効果など単独でこなした内田伸輝監督の実体験をヒントに、長回しや即興演出を駆使して喜怒哀楽の感情のすべてをあらわにする人間の本性をあぶり出す。。。という映画。結構おもしろく観れた。


7.「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」
Exit
・観賞月日:2011年9月18日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ横浜
・オフィシャルサイト:http://www.uplink.co.jp/exitthrough/
・評価:★★★★★
・一言感想:昔からわしには絵画とかの芸術を見る目というか、何がいいか分らんな~っというところがあったのだが、この映画を見て少しスッキリしたw てなわけで、最高!!!


8.「アジョシ」
Ajyosi
・観賞月日:2011年9月24日
・観賞劇場:チネチッタ川崎
・オフィシャルサイト:http://ajussi2011.jp/pc/
・評価:★★★★★
・一言感想:ウォンビンかっけー!で、やっぱりキム・セロンちゃんの演技が実に良い。お話のテンポも良いし、出てくる人、出てくる人のキャラが立ってるしで、最高!!!!!


9.「モテキ」
Moteki
・観賞月日:2011年9月25日
・観賞劇場:横浜ブルク13
・オフィシャルサイト:http://moteki-movie.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:長澤まさみがとにかく最高なのとPerfumeが大スクリーンでおがめたので、一応★4つ。それ以外は腹立たしく思うことも多い映画だった。。。


10.「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ライブ “アイム・ウィズ・ユー” in シアター」
Rhcp
・観賞月日:2011年9月25日
・観賞劇場:横浜ブルク13
・オフィシャルサイト:http://wmg.jp/rhcp/special_live/
・評価:★★★
・一言感想:レッド・ホット・チリ・ペッパーズの新作アルバム「I'm With You」の発売を記念し、アルバム全曲を披露する一夜限定ライブの模様を劇場公開。が、結局「Give It Away」などの曲にアガるんだよな・・・。


では、また来月お会いしましょ♪
(淀川さん風)


【過去記事】
◆2011年8月に観た映画

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