2012年4月に観たライブ♪

2012年4月に観たライブは4本でした。


1.【Eyes'】
・ライブ・タイトル:Acoustic 来 Night2
・参戦日:2012年4月1日
・会場:横浜 THUMBS UP
・オフィシャルサイト:http://eyesvoice.net/
・一言感想:2月の頭にたまたま桜木町の駅前で歌ってたのを耳にして、若干酔ってたのもあったのだが「お!いいじゃん!」って、なってその場で貰ったチラシを頼りにライブ初参加。誠さん以外では初のサムズアップかな?たまたま響いた歌声はやはり素晴らしく、聴いてて心地良く、いいライブでした。


2.【Perfume】
・ライブ・タイトル:Perfume 3rd Tour "JPN"
・参戦日:2012年4月14日
・会場:グランディ21宮城セキスイハイム・スーパーアリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.perfume-web.jp/
・一言感想:去年、震災が起きてからずっと行きたいと思っていた仙台。Perfumeのライブ観戦を口実に観光と復興支援を兼ねて念願叶い上陸!1月末のさいたま以来、約2ヵ月半振りの"JPN"。色々と確認できたり新たな感動があったりで実に楽しかった!でも、泣いたところ(曲)は見事に一緒だったw 中盤の白眉“JPNスペシャル”での「私達にできること」というフレーズがどこよりも響いたのがこの会場だったのは言うまでも無い。そして、アンコールでまさかの「Spring of Life」ライブ初披露でガン上がり!行って良かった~!シン!ディー!ロー!パー!!!


3.【Extreme】
・ライブ・タイトル:「PORNOGRAFFITTI」完全再現ジャパン・ツアー!!
・参戦日:2012年4月16日
・会場:渋谷公会堂
・オフィシャルサイト:http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A021853.html
・一言感想:エクストリームの名盤「ポルノグラフィティ」を完全披露と聴いたら行かない訳には行かないじゃないですか!オープニング、メンバーの登場の仕方が先ずカッコ良かった!ありゃ上がるわ。通常のライブと違って演る曲が想定されているライブ(完全再現なので曲順ももちろん同じ)というのも違った盛り上がりがあって面白かった。途中、機材の不具合があったりで100%満足できたライブとは言えなかったけど、ヌーノのプレイはやはりテクニカル且つファンク且つグルーヴィーで素晴らしかったです。


4.【絢香】
・ライブ・タイトル:LIVE TOUR 2012 "The beginning" ~はじまりのとき~
・参戦日:2012年4月28日
・会場:日本武道館
・オフィシャルサイト:http://room-ayaka.jp/
・一言感想:武道館全体に“絢香おかえりー!”感が満載だった。復帰作『The beginning』をメインに据えたライブの構成が“絢香第二章”のスタートを飾るに相応しくもあり素晴らしかった。ハピネスに包まれてましたね。そして、絢香のデビュー時から持っているカバーセンスは健在!開演前のBGMでも流れていたあの曲をやるとはなぁ~!いやぁ、ビックリした。あのシーンは白眉でしたね。追加公演、夏の横アリも行くよ。


では、また来月!


<過去記事>
◆2012年3月に観たライブ

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★2012年4月に観た映画★

3月に観た映画は11本でした。


お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあじゃね?
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)


1.「僕達急行 A列車で行こう」
Bokutathi
・観賞月日:2012年4月1日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://boku9.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:松山ケンイチと瑛太が鉄道マニアを演じ、趣味を通して友情を築き、仕事に恋愛にと精いっぱい生きる姿を描くコメディー・ドラマ。森田芳光監督が、10年以上前から思案してきた企画を映画化。森田監督の遺作。ベタですが、電車に乗って旅に出たくなる。これからはやっぱり趣味に生きる、活かす時代!?


2.「ドライヴ」
Drive
・観賞月日:2012年4月1日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://drive-movie.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:スタントマンと逃がし屋の二つの顔を持つドライバーの姿をクールに描き、欧米の評論家の称賛を浴びたクライム・サスペンス。昼と夜では別の世界に生きる孤独な男が、ある女性への愛のために危険な抗争へと突き進んでいく。ライアン・ゴズリングがクールでヤバい。あんな展開・描写になるとは予想がつかなかった。面白い!


3.「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
Supertuesday
・観賞月日:2012年4月7日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://www.supertuesday-movie.com/
・評価:★★★★
・一言感想:アメリカ大統領予備選挙を舞台に、選挙戦の裏側をスキャンダラスに描いた政治サスペンス。再び、ライアン・ゴズリング。展開の妙。ジョージ・クルーニーの監督しての才能もみえた作品。


4.「人生はビギナーズ」
Biginners
・観賞月日:2012年4月8日
・観賞劇場:横浜ジャック&ベティ
・オフィシャルサイト:http://www.jinsei-beginners.com/
・評価:★★★★★
・一言感想:性愛をカミングアウトした父親と初めて恋をした38歳の息子の姿を通して、人はいつでも新たなスタートが切れることを感動的にうたい上げる人生賛歌。イワンを自分と重ねて見てしまった。てことは、メラニー・ロランの様な…。


5.「アーティスト」
Artist
・観賞月日:2012年4月11日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://artist.gaga.ne.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤(かっとう)と愛を美しいモノクロ映像でつづるサイレント映画。ご存じ今年のアカデミー作品賞作品。映画の原点、奥深さを改めて感じれる作品。「ヒューゴ」とセットで観るのをお勧めします。


6.「劇場版 SPEC~天~」
Spec
・観賞月日:2012年4月20日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://spec-movie.jp/
・評価:★★
・一言感想:特殊能力を題材にした独特の世界観で人気を集めたテレビドラマ「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」を映画化。ドラマの方を観てたので義理で観たようなものだが、やはり堤監督はテレビで収まっていて欲しいというのが個人的な感想。どうもノレ無い。


7.「ヘルプ ~心がつなぐストーリー」
Help
・観賞月日:2012年4月21日
・観賞劇場:横浜ムービル
・オフィシャルサイト:http://disney-studio.jp/movies/help/
・評価:★★★★
・一言感想:1960年代、人種差別が横行していたアメリカの田舎町に変化をもたらした実在の女性たちについて記したベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。出てくる女性達がみんな輝いて見えた。


8.「バトルシップ」
Battleship
・観賞月日:2012年4月21日
・観賞劇場:横浜ムービル
・オフィシャルサイト:http://battleship-movie.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。\バトルシップ・フォー!!!/ こういう映画です。いやぁ、アガッた(笑)


9.「裏切りのサーカス」
Cirkus
・観賞月日:2012年4月27日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://www.betsuri.com/
・評価:★★★★
・一言感想:元MI6諜報(ちょうほう)員の経歴を持つ作家ジョン・ル・カレによる人気スパイ小説を、『ぼくのエリ 200歳の少女』のトーマス・アルフレッドソン監督が映画化したサスペンス。面白かったが難解。もう何回か観よう。


10.「別離」
Betsuri
・観賞月日:2012年4月30日
・観賞劇場:横浜ムービル
・オフィシャルサイト:http://www.betsuri.com/
・評価:★★★★
・一言感想:イラン人夫婦に訪れる危機を軸に、人間の複雑な心理と共に社会問題をも浮き彫りにし、ベルリン国際映画祭金熊賞などを受賞した人間ドラマ。原題の直訳は“別居”。タイトルからしてヒューマンドラマかと思って観てると全く違う展開になっていって見事に裏切られる。面白い。それと、イランという国が日本と変わらぬ先進国だというのがこの映画を観ただけで分りますね。


11.「ブライズメイズ」
Bridesmaids
・観賞月日:2012年4月30日
・観賞劇場:109シネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://bridesmaidsmovie.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:『宇宙人ポール』などで注目のクリステン・ウィグが主演と脚本を努め、第84回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたコメディー・ドラマ。公私ともにがけっぷち状態にある30代独身女性が、結婚を控えた親友から花嫁介添人たちのまとめ役を引き受けたのを機に大騒動を巻き起こす。これ、サイコー!!!映画館で何度も爆笑した!こういう映画日本でも作ってくれねぇかなぁ。女性版「ハングオーバー」的な映画だけど、男子も観るべし!!!


では、また来月お会いしましょ♪
(淀川さん風)


【過去記事】
◆2012年3月に観た映画

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最近のヘヴィロテ♪

ここの所、大御所が相次いでニュー・アルバムをリリースしたりと、なかなか良作が多く出ておるので、比較的早いペース!?3月11日以来の更新です。
最近、よく聴いているCDを新譜を中心にご紹介します♪


『Wrecking Ball』 / Bruce Springsteen
先日のグラミー賞でのパフォーマンスも記憶に新しい、"BOSS"ことB・スプリングスティーンの新作!スタジオ・アルバムとしては、3年振り通算17枚目。オバマに夢を見た多くのアメリカ人達、しかし、あの頃よりむしろ酷くなるアメリカの姿を嘆いているのアメリカ人達。それはボス自身の姿でもあり、1st singleの「We Take Care of Our Own」で「もう俺達自信でやるしかねぇ!」と歌う。ボスがいる限りアメリカでロックはまだ生きている。そう願いたい。必聴!(日本にツアーで来ないものか…)


『MDNA』 / Madonnna
こちらは、スーパーボールでのハーフタイムショーでの圧巻のパフォーマンスで全く衰えぬ存在感を世界に知らしめたマドンナ姐さんの新作!約4年振り12作目。クイーン・オブ・ポップの称号に恥じない、最新チューン満載でハイクオリティーな一枚。いや、ホントにこの人は年とらない。ある意味恐ろしいw(ジャパンツアーはいつ?)


『Tuskegee』 / Lionel Richie
なんか久々なライオネル!てことで、80's3連発!USで売れていると小耳に挟んだので何気なく試聴してみたのだが、これがいいじゃない!ウィリー・ネルソンなどカントリー畑の人達と組んだデュエット・アルバムっていうことだけど、フォーキーな中にもソウルを感じた実に大人なアルバムに仕上がっていると思う。それにしても、自分の洋楽の原点ともいえる時代に活躍していた人達が、21世紀になっても同じように第一線で戦っている姿というのは実に誇らしく感じますね。


『Radio Music Society』 / Esperanza Spalding
TBSラジオのキラ☆キラという番組でノーナ・リーヴスの西寺郷太さんが紹介していたので、聴いてみたらまんまと嵌りました。エスペランザ!素晴らしいです。参りました。つか、2011年のグラミー新人賞撮ってたんだって?失念していました。サーセン!美しいベースラインを爪弾きながら歌う姿がなんともカッコいいです。お勧めはMJの「I can't help it」のカバー。ビックリしたわ!!!(ライブを生で観たいです)


『Talk That Talk』 / Riahnna
現在公開中「バトルシップ」に出演中のリアーナ!最新アルバムです。Mステにも出てました。夏にはサマソニに来ます。マリンスタジアムがダンスフロアになること必死。


『Some Nights』 / FUN.
FUN!
タワレコで“クイーンみたい”と書いてあったので、試聴してみたらホントにクイーンみたいにカッコよくて思わず即買い。最近で言うとMy Chemical Romanceとか好きな人にはお勧めかな?なんか凄い。そしてカッコいいです。


『Heaven』 / Rebecca Ferguson
これもタワレコかHMVで視聴したら即買いだったレベッカ・ファーガソンさん。UKのオーディション番組出身とのことですが、実にソウルフルな歌声でアレサの様です。アデルといいUKは勢いいいですね。あ、アデルにも少し雰囲気似てるな。素敵です!


『THE PREMIUM BEST』 / Princess Princess
先日、再結成&東日本大震災復興支援のためのライブ実施を発表したプリンセス・プリンセス!ま、おいらの青春だからね。何回かライブも観に行ってるし。まさか、また観れるとわね。オジサンは泣くよ、絶対に。ホントは、『HERE WE ARE』とか『LET’S GET CRAZY』とかを勧めたいのですが、廃盤になっているようなので、欲しい方は是非、中古屋とかヤフオクで探してください。復活お披露目ライブ的になった先日のライブもテレビで観たけど、よ~やってたわ!プリプリ最高!!!


『Spring of Life』 / Perfume
最後の一枚は、我らが【Perfume】の2012年第一弾シングル!タイトルからしてもう春全快!イントロからアガりまくること間違いなし!!世界に羽ばたけ!!!


今回は以上の9枚です。ではまた次回!


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2012年3月に観たライブ♪

2012年3月に観たライブは5本(8組)でした。
(フェスは1本で計算)

1.【木村カエラ】
・ライブ・タイトル:KAELA WEB TOUR 2012
・参戦日:2012年3月4日
・会場:日本武道館
・オフィシャルサイト:http://kaela-web.com/
・一言感想:産休後、初のツアーにして久々の武道館。ステージをクモの巣にみたて、最新アルバム『8』の世界観を作り出していた。後半の怒涛の展開は実にパワフルでロック!武道館がライブハウス状態でした。「TREE CLIMBERS」がヤバかったぁ!


2.【Cyndi Lauper】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2012
・参戦日:2012年3月11日
・会場:オーチャードホール
・オフィシャルサイト:http://cyndilauper.jp/
・一言感想:あの震災から丁度一年のこの日に、日本でライブをやってくれたシンディに感謝。この日の模様は全国へ生中継され、東北各地は“無料”、その他の地域の入場料は義捐金にされるという。80s世代としては思い入れのあるシンディだが、ライブを観るのは初めて。とんでも無くパワフルな人で驚いたと共に、その歌声とパフォーマンスに驚かされ、心を鷲掴みにされた。アンコールの「True Colors」では、昨年のジャパンツアーでも共演したトランペットのTOKUさんも急遽ステージに飛び入り。魂の籠った1曲を披露してくれた。


3.【Charice】
・ライブ・タイトル:"Infinity" Japan Tour 2012
・参戦日:2012年3月14日
・会場:渋谷公会堂
・オフィシャルサイト:http://wmg.jp/charice/
・一言感想:昨年2月に行われた初のワンマン・ツアーから約1年振りで、最新アルバム『Infinity』を引っ提げてのジャパン・ツアー。日本以外も香港などアジア各地を回っているので、アジア・ツアーの一環といった方が当てはまるかもしれない。今やアジアを代表する歌姫となったシャリース。デヴィッド・フォスターと共にそれこそ世界各地のステージでその驚異の歌声を披露し、驚きと感動を与えている彼女だけに、今や自信と貫禄すらも感じさせるようになってきた。今回は、前から2列目のど真ん中という最良の席をゲットできたので、間近で彼女の歌声とパフォーマンスを堪能できたのだが、ほんとうにあの小さな体のどこからあの声が出るんだって感じに小さかった(笑)。昨年のツアーより自身の曲を中心に据えてた感があって、シャリース独自のライブ・スタイル作り上げようとしている姿が見て取れた。サプライズ披露された【Misia】の「Everything」のカバーは良かったなぁ。本編ラストの「Louder」以降、1階最前付近はライブハウス状態になってて楽しかった。


4.【GO! FES 2012】
・参戦日:2012年3月17日
・会場:幕張メッセ
・オフィシャルサイト:http://go-fes.jp/2012/
・観戦アーティスト(観た順)
 【ステレオポニー】
  ・初めて観たけどなかなか良かったです。ボーカルの娘が相川七瀬っぽかった。
 【BENI】
【Pefume】
   ・はいキタ!彼女達を観に行ったようなもんです。1月のたまアリ以来ですが、1曲目「FAKE IT」が始まった瞬間から会場全体が飛び跳ねてるのを見てもう泣きそうでした。“世界”への力強いお言葉が聞けたり、氷結CMの“アカペラ披露”があったりとお得感もあり、タダでは返さない彼女達の底力も感じたライブでした。
 <SET LIST>
  SE. Fake It
  1. レーザービーム
  2. ねぇ
   - MC -
  3. スパイス
  4. Dream Fithger
   P.T.A.のコーナー
  5. チョコレイト・ディスコ
  6. ポリリズム
  7. Puppy Love
  【JUJU】

  
5.【Loudness】
・ライブ・タイトル:30th Anniversary World Tour 2012 The Road TO THe Next Stage - Eve to Dawn -
・参戦日:2012年3月24日
・会場:渋谷公会堂
・オフィシャルサイト:http://loudness.jp/
・一言感想:先月もライブをやってる彼らだが、このライブがある意味2012年のキックオフとなるライブで、今年もこれを皮切りに“世界”各地をライブで周る一年となりそうだ。27年振りのUSのフェスにも出ることが決まったそうで、樋口さんもきっと喜んでるんじゃないかな?ライブは最新アルバム『Eve to Down』など最近の曲が中心の構成だったが、個人的には序盤に演奏された「Face to Face」に狂喜した。で、凄かったのが「Crazy Doctor」のタッカンのソロ。なんかいつも以上にソリッドで攻撃的な音がしてて全身が震えが走ったくらいにもの凄いプレイだった。見る度に、その時が凄い・最高だと思わせてくれるところがタッカンの何より凄いところだと思います。


では、また来月!


<過去記事>
◆2012年2月に観たライブ

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★2012年3月に観た映画★

3月に観た映画は7本でした。
今月は、アカデミー賞の時期ってこともあってか、良い映画が多かったです。

お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあじゃね?
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)


1.「ポエトリー アグネスの詩」
Poetry
・観賞月日:2012年3月3日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ
・オフィシャルサイト:http://poetry-shi.jp/
・評価:★★★
・一言感想:『シークレット・サンシャイン』の名匠イ・チャンドン監督が、16年ぶりにスクリーンに戻ってきた韓国の女優ユン・ジョンヒを主演に迎えた魂の賛歌。ラストへの持って行き方には感心。


2.「ドラゴン・タトゥーの女」
Dragon
・観賞月日:2012年3月3日
・観賞劇場:109シネマズMM横浜
・オフィシャルサイト:http://www.dragontattoo.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:ミレニアム』3部作として映画にもなったスウェーデンのベストセラー小説をハリウッドで映画化。『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、白夜のスウェーデンを舞台に、数十年に及ぶ血族の因縁と猟奇的ミステリーに彩られた物語が展開する。すげぇ、おもしろかった!!!フィンチャーの映画は一度観ただけだと理解できないから何度も繰り返し観たくなる。かなり好き。ルーニー・マーラが超良かった!!!原作読もうかな。。。


3.「おとなのけんか」
Otonanokenka
・観賞月日:2012年3月4日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.otonanokenka.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:世界各地の公演で好評を博し、演劇界でも権威のあるオリヴィエ賞とトニー賞に輝いたヤスミナ・レザの舞台劇を、名匠ロマン・ポランスキー監督が映画化したコメディー。これまた面白かった。何度も爆笑した。宇多丸さんが言ってたけど、先ずこの邦題がナイスだし、1時間19分という短さもナイス!


4.「戦火の馬」
Warhorse
・観賞月日:2012年3月10日
・観賞劇場:109シネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://disney-studio.jp/movies/warhorse/
・評価:★★★★★
・一言感想:1982年にマイケル・モーパーゴが発表し、舞台版は第65回トニー賞で5部門に輝いたイギリスの小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化。第1次世界大戦下を舞台に、主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの掛け替えのないきずなの物語が展開する。最後の方は、ジョーイがトウカイテイオーに見えて仕方がなかった。スピルバーグやっぱ凄ぇ。ってことで。


5.「ヒューゴの不思議な発明」
Hugo
・観賞月日:2012年3月11日
・観賞劇場:109シネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.hugo-movie.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:オスカー受賞作『ディパーテッド』など数々の傑作で知られる世界的巨匠、マーティン・スコセッシ監督が初めて3Dでの撮影に挑んだ本格ファンタジー。世界各国でベストセラーとなったブライアン・セルズニックの小説を原作に、父親が残した機械人形に隠された秘密を探る少年の冒険を描く。実にスコセッシらしくない映画(笑)だが、実に楽しい映画だった。3Dも良かったよ。


6.「STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D」
Starwarsep1
・観賞月日:2012年3月16日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:
・評価:★★★★★
・一言感想:1999年に公開され、世界中を熱狂させたSF映画の名作『スター・ウォーズ』シリーズの序章の新バージョン。大のSWファンとしては、オープニングの「a long time ago…」だけで泣けるんですわ。お話はもう頭に入ってるからね。3Dはともかく、大スクリーンと大音量で観れただけで嬉しいっす。


7.「SHAME シェイム」
Shame
・観賞月日:2012年3月30日
・観賞劇場:チネチッタ川崎
・オフィシャルサイト:http://shame.gaga.ne.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:セックス中毒の兄と恋愛依存症の妹を『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマイケル・ファスベンダーと『17歳の肖像』のキャリー・マリガンが演じ、主人公の欲求の奥にひそむ本当の心の闇を暴き出す衝撃的な人間ドラマ。なんか見てて辛かった。彼や彼女が抱えてたものが何かってのはハッキリとは描かれないんだけど、なんか引き込まれた。


では、また来月お会いしましょ♪
(淀川さん風)


【過去記事】
◆2012年2月に観た映画

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最近のヘヴィロテ♪


12月25日以来の更新です・・・。
最近、よく聴いているCDを新譜を中心にご紹介します♪


『The beginning』 / 絢香
病気治療のため2年間の休養をしていた【絢香】さんが昨年末の音楽番組でシーンに復帰。2月に復帰第一段となるアルバムをリリースした。全曲を本人がプロデュースする形となった初のアルバムだが、その過程はとてもシンプルなものだったという。とても“いい曲”が多い。シンガーとしては元々才能のあった人だけど、今作ではソングライターとして一回りも二回りも成長した絢香を感じ取れる。絢香第二章のスタートです。


『そよ風の贈りもの』/ Whitney Houston
グラミー賞の授賞式を翌日に控えた2月11日に届いたホイットニーの訃報。1985年にリリースされたこのデビュー・アルバムが何より忘れがたい。ジャケットも秀逸だし、ホイットニーの歌声がキラキラしていて、正に才能が弾けている。「そよ風の贈りもの」という邦題も素晴らしいです。彼女の全てが詰まっているアルバムといっても過言ではないと思う。享年48歳。天国でマイケルと仲良く歌っているといいな。


『21』 / ADELE
今年のグラミー賞で主要部門を総なめにしたアデルのアルバムがこれ。最近また、「ベストヒットUSA」をよく観ているんだけど、ホントに去年はアデルの曲がず~と上位にチャートインしてたもんなぁ。全世界セールスが1600万枚ってマジすか?w


『Under My Skin』 / Avril Lagvine
2月にジャパン・ツアーを行ったアヴリル。最新アルバム『Goodbye Lullaby』ももちろんお勧めですが、アヴリルといって聴きたくなるのはこの2ndか1stの『Let Go』
ですね。今回のツアーでも披露してくれたけど、このアルバムに収録されている「My Happy Endhing」が私は好きすぎるのです。はい。


『A Different Kind Of Truth』 / Van Halen
ホントに出ちゃったヴァン・ヘイレンのニュー・アルバム!デヴィッド・リー・ロスの復帰は『1984』以来だそうだが、それよりオリジナル・アルバムが14年振りって方が驚きじゃないですか?まぁ、この間にエディが病気になったりとかもあったしね…。先行シングルの「Tatoo」を聴いた時は正直???って感じだったんだけど、このアルバム聴いたらぶっ飛んだ。これぞヴァン・ヘイレン!デイヴ・カラーのヴァン・ヘイレン!エディも弾きまくってるし、新加入したエディの息子ウォルフガングも上手い!聴いてて楽しい曲が満載ですわ!!いずれにせよ“VAH HALEN”というフレーズを見ただけ、聴いただけでもワクワクするってのは、いいよね。


『東京コレクション』 / 東京事変
遂に解散をしてしまった【東京事変】。一度はライブを見て観たかったが、チケット争奪戦に全敗して叶わず…。そんな彼らの全てのライヴからベスト・テイクを厳選した、東京事変初のライヴ・ベスト・セレクションです。これ聴くとやっぱ行きたかったという無念が更に募ります(苦笑)。【東京事変】というか【椎名林檎】嬢の昨年末の紅白歌合戦のパフォーマンスが素晴らしかったので特筆しておきます。最近の彼女は才能が爆発してますね。


『Waking Up the Neighbours』 / Bryan Adams
2月に7年振りの来日を果たしたブライアン。今回のツアーはこのアルバムを中心にしたベストヒットな構成と事前に聴いていたので、よく聴いておりました。で、改めていいアルバムだなぁ~!最高だなぁ~!と。10代に初めてブライアンのライブを観た頃の事を思い出しながら当日を待ちわびていまいた。「Can't Stop This Things We Started」であり「(Everything I Do) I Do It For You」って感じでした。


『Kiss On The Bottom』 / Paul McCartney
サー・ポール・マッカートニーの最新アルバム。ジャズのスタンダードを中心にカヴァーした実に実に渋いアルバムです。ダイアナ・クラークのピアノが素晴らしくて聴き惚れてしまいますよ。クラプトンも参加してます。で、先日生で中継もされたアイチューンズ・ライブも素晴らしかったです。あのメンバーで来日とか無いかな?(笑)更に、先日のグラミー受賞式でも元気にパフォーマンスをしていたポールさんですが、まさか「アヴィー・ロード・メドレー」を演るとは!!!演奏が始まった瞬間からビックリして固まって画面を凝視していたんだけど、最後のギター・バトルのところでは、スプリングスティーンやらデイヴ・グロールやらも登場してもの凄い事になってましたね。いやぁ、久々に凄いもんみたって思いましたよ。

今回は以上の8枚です。ではまた次回!

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2012年2月に観たライブ♪

2012年2月に観たライブは7本(5アーティスト)でした。


1.【Avril Lavigne】
・ライブ・タイトル:The Black Star Tour
・参戦日:2012年2月5日
・会場:さいたまスーパーアリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/BV/avrillavigne/
・一言感想:元々は昨年5月に行う予定だったジャパン・ツアー。震災の影響でこの時期に振替になったことで、アヴリルは間にサマソニ出演も挟んでの満を持しての来日となった。更にさいたまの2公演はオープニングアクトに【阿部真央】が抜擢され、かなり“俺得”なライブとなりました。「My Happy Ending」がやはり一番好きだな。
 


2.【Howard Jones】
・ライブ・タイトル:Plays 「Human's Lib」&Plays 「Dream Into Action」
・参戦日:2012年2月6日
・会場:Billboard Live Tokyo
・オフィシャルサイト:http://howardjones.jp/
・一言感想:ハワード・ジョーンズなんて懐かしいじゃない!ってことで参加。しかも今回のライブは1st albumの「かくれんぼ」と2nd albumの「Dream Into Action」を1st,2ndそれぞれのステージで全曲プレイするといスペシャルなライブだってんだから80's世代としては見逃せません。行く前はどっちかと言えば2nd showの方を楽しみにしていたんだけど、実際に観て見たら1st showの方が上がったし感動の度合いが濃かった。「What Is Love」もそうだけど、「New Song」聴いたときは予想外に号泣メンでした。
 


3.【Tedeschi Trucks Band】
・ライブ・タイトル:featuring 'Derek Trucks' and 'Susan Tedesuchi'
・参戦日:2012年2月8日
・会場:渋谷公会堂
・オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/tedeschitrucksband/
・一言感想:デレク・トラックスの“スライド・ギター”に浸り、スーザン・テデスキのブルージー且つソウルフルな歌声の萌え、そして、ツイン・ドラムが叩きだす最高のグルーヴに酔いしれた夜でした。

4.【Bryan Adams】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2012
・参戦日:2012年2月15日
・会場:日本武道館
・オフィシャルサイト:http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bryan_adams/
・一言感想:待ちに待ってたブライアン兄貴の7年振りの来日公演!昔と変わらずロックなブライアンは最高にカッコよかった。「18 till I die」を高らかに歌うブライアンに胸熱。客席からのリクエストに応える形で披露してくれた「One Night Love Affiar」には感涙。20年前から共に歩んできたギターのキースさんとドラムのミッキーさんとの息の合いっぷりが素晴らしかった。そして、この夜のキースさんの弾けぷりったらなかったな(笑)。ずっと続いて欲しい夜だった。
 


5.【Bryan Adams】
・ライブ・タイトル:Japan Tour 2012
・参戦日:2012年2月15日
・会場:日本武道館
・オフィシャルサイト:http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bryan_adams/
・一言感想:昨夜に続いて、2日目はスタンドから観戦。ブライアンの歌声やバンドの演奏はもちろん素晴らしいのだが、それに加えて素晴らしいのが武道館を埋めているファン達。「ブライアンが好きだ!」っていう空気が充満している。もちろん歌を良くしっていて、時に起こるシンガロンが美しい。ブライアンのライブはこれまでに何回も観てるけど、今までで一番良かったかも!?キャリアを積み重ねてきて、現在進行形でこう思わせてくれたブライアンはやはり素敵です。ブライアンまた来てね。できれば、次は7年も待たせないで(笑)
 


6.【Loudness】
・ライブ・タイトル:LOUDNESS 30th ANNIVERSARY WORLD TOUR FOOTAGE AND GIG AT CABARET
・参戦日:2012年2月18日
・会場:東京キネマ倶楽部
・オフィシャルサイト:http://loudness.jp/
・一言感想:2012年の初ラウドネス。今回は昨年行ったワールド・ツアーを収めた絵ビデオを公開するフィルム・コンサートと通常のライブがセットになった贅沢な内容。フィルムの方はラウドネスが正に世界を相手に戦っている”世界基準”のバンドであることが実感できるもので、アメリカはもちろんインドネシアなどのアジア方面でのライブの映像が個人的な実に興味深かった。世界のどこに届いているか分らないんですが、実は凄いことになったたりするんですね。ライブの方は最新アルバムとベストヒットを織り交ぜた内容で、今回もタッカンの衰えを知らない神プレイに圧倒された。会場が小規模でステージが凄く近かったこともあって、音圧を体で受け止めるのがいつも以上い大変だった(笑)。
  


では、また来月!


<過去記事>
◆2012年1月に観たライブ

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★2012年2月に観た映画★

2月に観た映画は9本でした。


お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあじゃね?
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)


1.「サウダーヂ」
Saudade
・観賞月日:2012年2月10日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ
・オフィシャルサイト:http://www.saudade-movie.com/
・評価:★★★★
・一言感想:長く続く不況と空洞化の問題を抱える地方都市を舞台に、土木建築業界で働く外国人労働者たちが過酷な状況の下で懸命に生きる姿を描くヒューマンストーリー。監督は『国道20号線』の富田克也。正直、どう受け止めて良いか分らないが、とにかく凄い作品。フィクションとノンフィクションの境目みたいなのが分らなくなる一瞬があって、あれが現実なのだろうが俄かには信じがたい部分もあるというのが、そういうことなのだろう。何度も見返すことでより良さが際立ってくる作品であることは間違いないと思う。フリースタイルラップ・シーンやエンディング近くの“あの街の”シーンなど、忘れがた描写が随所に織り込まれている。


2.「フェア・ゲーム」
Fairgame
・観賞月日:2012年2月11日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ
・オフィシャルサイト:http://fairgame.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:イラクに大量破壊兵器が存在しないことを公表したために、アメリカ政府の厳しい報復に遭った元CIAの女性エージェントの実話「プレイム事件」を映画化したクライム・サスペンス。スリリングで引き込まれる展開は見事!ナオミ・ワッツとショーン・ペンが最高。


3.「エイリアン・ビキニの侵略」
Alien
・観賞月日:2012年2月11日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ
・オフィシャルサイト:http://www.alien-bikini.com/
・評価:★★
・一言感想:タイトルからしてバカ映画を期待していたのだが、全ての面で中途半端な映画だった。残念。。。


4.「KARAKURI×イヤータグ」
Karakuri
・観賞月日:2012年2月11日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ
・オフィシャルサイト:http://karakuri-the-movie.com/, http://eartag.jp/
・評価:★★★
・一言感想:観る予定は無かったのだが、たまたまツイッターで“水野美紀が舞台挨拶”というのを見て、急遽見ることに。水野さん目当てで観ましたが、なかなか楽しめました。で、生・水野美紀はやはり美しかったです。


5.「TIME/タイム」
Time
・観賞月日:2012年2月17日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.foxmovies.jp/time/
・評価:★★★
・一言感想:テクノロジーの発展によって老化を克服し裕福な者は永遠に生きられる一方、貧しい者は寿命のために働き続けなければならない近未来を舞台にしたアクション・サスペンスお話の設定は面白い。もうちょいって感じ。


6.「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
Monosugoku
・観賞月日:2012年2月18日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/
・評価:★★★★
・一言感想:大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。主役の少年オスカーを演じているトーマス・ホーン君が凄い!始めは「なんだこの生意気なガキは?」って感じで観たんだが、実に繊細な演技をしていて、しかもこれが映画初出演だってんだから、末恐ろしい!!将来が実に楽しみな名演をみせているので、これを見るだけでも価値があると思う。泣けるわ。。。


7.「J.エドガー」
Edgar
・観賞月日:2012年2月19日
・観賞劇場:ムービル
・オフィシャルサイト:http://www.j-edgar.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化した伝記ドラマ。イーストウッドらしい実に淡々とした描写は流石。


8.「ヤング≒アダルト」
Youngadult
・観賞月日:2012年2月25日
・観賞劇場:109シネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.young-adult.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:仕事も恋愛もうまくいかない30代の女性が、妻子のいる元恋人と復縁しようと大騒動を繰り広げる人間ドラマ。性別は違えど、主演のシャーリーズ・セロンにはもの凄く共感というか思い入れを強くして観てしまった。「マイレージ・マイライフ」と同じ監督が撮ったということで、観客に問いかける形のあの終わり方も実に良くて、すっごい考えさせられるいい映画だった。しかし、シャーリーズ・セロンは美しい♪誕生日がわしと1日違いの8月7日というのを知って更に高感度マックスw

9.「DOCUMENTARY OF AKB48 show must go on ~少女達は傷つきながら夢をみる~」
Akb48
・観賞月日:2012年2月26日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://www.2011-akb48.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:爆発的人気を誇る人気アイドルグループAKB48の光と影に迫るドキュメンタリー第2弾。CD売り上げでは数々の記録を打ち立て、テレビ、映画、雑誌などでその姿を目にしない日はない少女たちの過酷な実状を映し出す。AKBのファンでは無いです。が!この映画は実に良かったし、何度か泣けた。色々語りたくなる映画であることは間違いないし、宇多丸師匠が言うように、日本アイドル映画史上、アイドル史上における最大の問題作であり最高傑作だと思う。このことは、AKBやアイドルにさほど興味が無い人ほどに”くらう”映画でもあると思うので、少しでも興味を持った人は絶対に観た方がいいと思う。


では、また来月お会いしましょ♪
(淀川さん風)


【過去記事】
◆2012年1月に観た映画

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2012年1月に観たライブ♪

2012年1月に観たライブは5本でした。


1.【桑田佳祐】
・ライブ・タイトル:桑田佳祐ライブ in 横浜&神戸 2011 ~年忘れ!みんなで元気になろうぜ!!の会~
・参戦日:2012年1月1日
・会場:横浜アリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.sas-fan.net/
・一言感想:(先月から続く)一番大好きな人の歌を聴きながら迎えた新年。「MUSICMAN」を全曲披露し、その世界観をきっちりライブでも見せてくれた。きっちりやりきった桑田さん、あなたはやはり素晴らしい。ライブ中、何度その歌声に演出に圧倒され、感嘆の声を上げたか分らない。昨年までの桑田さんの状況を思うたびに目頭が熱くなった。「哀しい気持ち」~「波乗りジョニー」で遂に決壊した涙腺。アンコール、ギター一本で歌った「希望の轍」。希望の一年になりますように。そんな思いが込めれていたように思う。元気になった~!


2.【斎藤誠】
・ライブ・タイトル:斎藤誠LIVE2012 謹賀新年バースデー ~フルメンバー大作戦~
・参戦日:2012年1月3日
・会場:東京国際フォーラム ホールA
・オフィシャルサイト:http://www1.odn.ne.jp/~cah32600/
・一言感想:昨年も行って調子にのった誠さんが今年もバースデーライブを開催してくれました(笑)。ついこないだ行った桑田さんのライブのステージに乗っていたメンバーがほぼ勢揃いって、こんな贅沢無いと思うんだが…。ミュージシャンズ・ミュージシャン達の揺ぎ無い演奏、最高のグルーヴ!今年はアルバム期待してます!


3.【Noel Gallagher's High Flying Birds】
・ライブ・タイトル:JAPAN 2012
・参戦日:2012年1月16日
・会場:TOKYO DOME CITY HALL
・オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/noelgallagher/
・一言感想:ノエル兄貴の“いい奴”っぷり、日本への愛情が詰まったライブ。oasisの曲もバンバン歌う。「日本のファンのために~」と歌った「Whatever」、アンコールで当然のように大合唱になった「Don't Look Back In Anger」で号泣したよ。新曲もクオリティーが高くバランス良く配置されていた。で、ノエルがステージのセンターに居るのが実に新鮮でした(笑)。5月には武道館!


4.【久保田利伸】
・ライブ・タイトル:25th Anniversary TOSHINOBU KUBOTA "Party ain't A Party!"
・参戦日:2012年1月22日
・会場:国立代々木競技場第一体育館
・オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kubota/
・一言感想:昨年から行っていた久保田さん25周年ツアーのファイナルにしてスペシャル・パーティー・ナイト!セトリは去年NHKホールで観たのとほぼ同じでしたが、中盤の「Cry On Your Smile」からの~「Indigo Waltz」には感涙。そして、アンコールではまさかのナイナイ岡村さん乱入!もあって、実にハッピーなパーティーナイトでした。久保田利伸の存在感を一段と知らしめた内容だったと思います。参りました。


5.【Perfume】
・参戦日:2012年1月29日
・ライブ・タイトル:Perfume 3rd Tour 「JPN」
・会場:さいたまスーパーアリーナ
・オフィシャルサイト:http://www.perfume-web.jp/
・一言感想:遂にこの日が来ました。ツアーはまだ続いているので多くは語らないが、とにかくPerfumeの3人は“偉い!”。そう何度も思った(時に声に出してたw)ライブだった。2年振りのアルバム、そしてツアー。その間、フェスや東京ドームのライブでも3人を見てきたが、会場がどこであろうと規模がどうであろうと本質は変わらない、その“強さ”があるからこそ、ツアーというPerfumeの魅力を詰め込むだけ詰め込める空間の中で、音や演出も含めて強力な爆発力を発揮できるのだと思う。そこにはもちろん、彼女達を支える我々ファンの存在も無くてはならないものとなっている。このツアーで一番聴きたかった“あの曲”がまさかの本編ラストで披露され、号泣しました。。。(いや、アンコールラストでも泣いたし、他にも何度か泣いてたなwww)


では、また来月!


<過去記事>
◆2011年12月に観たライブ

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★2012年1月に観た映画★

今年も自分のメモのために月一で記録していきます。

1月に観た映画は5本でした。
ややスローペース?

お勧め度を5段階で自己評価しております。
★★★★★=絶対に観るべし!お勧めです!!(C)ライムスター宇多丸
★★★★=ふつーにお勧め。 
★★★=まあまあじゃね?
★★=う~~ん、微妙。 
★ =サイテー。映画当り屋限定(笑)


1.「哀しき獣」
Kemono
・観賞月日:2012年1月7日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.kanashiki-kemono.com/
・評価:★★★★★
・一言感想:『チェイサー』で注目を集めたナ・ホンジン監督とハ・ジョンウ、キム・ユンソクのコンビが再タッグを組んだフィルム・ノワール。借金返済のため、危険を顧みず韓国に密入国した韓国系中国人が、ある殺人事件に関与したことで味わう奈落の底のような人生をダイナミックに描き切る。ショットの一つ一つまでカッコいい。ぐいぐい引き込まれていくストーリー。尽きない興味。新年早々、最高に面白い映画を観た。


2.「ラビット・ホール」
Rabbithole
・観賞月日:2012年1月8日
・観賞劇場:シネマ・ジャック&ベティ
・オフィシャルサイト:http://www.rabbit-hole.jp/
・評価:★★★★★
・一言感想:わが子の命を奪った少年との交流を通して悲しみを乗り越えようとする母親を、ニコール・キッドマンが演じる感動の人間ドラマ。ニコール・キッドマン美しい。ラスト・ショットが素晴らしい。


3.「ロボジー」
Robog
・観賞月日:2012年1月14日
・観賞劇場:TOHOシネマズららぽーと横浜
・オフィシャルサイト:http://www.robo-g.jp/
・評価:★★★
・一言感想:『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などで人気の矢口史靖監督がメガホンを取った、頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。ということだが、あまり爆笑はしなかった(笑)。吉高由里子はいいねぇ!


4.「ヒミズ」
Himizu
・観賞月日:2012年1月15日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://himizu.gaga.ne.jp/
・評価:★★★★
・一言感想:『恋の罪』などの鬼才園子温が監督を務め、古谷実原作の人気漫画を映画化した衝撃作。ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を園監督ならではの手法で描き出す。二階堂ふみの爆発っぷリがキュートで最高!!!それにしても園監督の映画は、“後”からじわじわきますな。


5.「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」
Gyaban
・観賞月日:2012年1月22日
・観賞劇場:TOHOシネマズ川崎
・オフィシャルサイト:http://www.gokai-gavan.jp/
・評価:★★★★★★
・一言感想:2011年に放送を開始したスーパー戦隊シリーズ「海賊戦隊ゴーカイジャー」と、1980年代に人気を博した伝説のメタルヒーロー「宇宙刑事ギャバン」が、劇場版ならではのコラボレートを果たす特撮アクション。ギャバン最高!!!カッコよすぎだろ!大葉健二さんがカッケー!エンドロールまで全てが俺らの世代にどストライクな映画!よろしく勇気!号泣メ~~~ン♪

では、また来月お会いしましょ♪
(淀川さん風)


【過去記事】
◆2011年12月に観た映画


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